岐阜県池田町N様キッチンリフォーム|水漏れをきっかけにTOTOのミッテへ






















































| 施工箇所 | キッチン |
|---|---|
| お客様のご要望 | キッチンの水栓から水漏れしている |
| ご提案 | キッチンの老朽化により、水栓のみの交換だけでは、また別の箇所から水漏れが発生するリスクが高い状態でした。 そのため、床下の給排水管を含めたキッチンリフォームを提案させていただきました。 |
| 施工内容 | キッチンリフォーム |
| 使用商品・材料 | システムキッチン:ミッテ(TOTO) |
| 工期 | 5日間 |
岐阜県揖斐郡池田町のN様より、キッチンリフォームのご依頼をいただきました!
「キッチンの水栓から水漏れがする」というご相談をいただいたのをきっかけに、キッチン全体のリフォームを行った施工事例です。
これまで、収納の使い勝手や見た目の古さも気になっていたとのことでご依頼くださいました。
キッチンの老朽化にお悩みの方、水回りのリフォームをお考えの方は、ぜひご参考になさってください。
施工前・お問い合わせのきっかけ


水漏れのご相談をいただき、急ぎ現地調査に伺いました。
シンク下の給排水管には経年劣化によるサビや汚れが見られ、配管まわりの部材も古くなっている状態でした。
換気扇やレンジフードも年季が入っており、お客様自身も収納スペースやキッチンの使い勝手についても以前から気になっていらっしゃったそうです。


経年劣化の状況から単に水栓だけを交換する応急処置では、また別の箇所から水漏れが発生するリスクが高い状態でした。
根本的な解決にはキッチン全体、そして床下の給排水管を含めたリフォームが必要であることをご案内しました。
水漏れという一つのきっかけから、キッチン全体を見直す良い機会にしていただけました。
工事に入る前には、お客様と一緒にショールームへ足を運び、実際にシステムキッチンの使い勝手を確認していただきました。
カタログや写真だけでは分かりにくい、扉の開閉のしやすさ、収納の奥行き、天板の高さ、シンクの深さといった細かな部分を、実物に触れながらじっくりとご検討いただいて決定しました。
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キッチンリフォームの流れ
今回のリフォームは打ち合わせでお伝えしていた予定通り、5日間で滞りなく完工しました。


工事初日はまず「養生」からスタートしています。
リフォーム工事では解体や施工の際にどうしてもホコリや資材の破片が出るため、床や既存の家具、隣接する部屋にまで汚れや傷が広がらないよう、養生シートやテープなでしっかりと保護しました。
食器棚の中の食器類はそのままにして作業できるよう配慮しながら、周囲の壁や家具の角にも養生材を当てています。


長年ご使用されていた、既存のキッチンを解体しました。
システムキッチン、レンジフード、収納棚などを撤去し、壁や天井の一部も剥がして下地の状態を隅々まで確認しながら進めました。
解体を進めていくと、壁の中の断熱材や木部の状態、換気扇の配管の位置なども明らかになります。
解体時にこうした部分をしっかりチェックしておくことで、この後の給排水工事や電気工事、大工工事を的確に進めることができます。


解体工事と並行して、給排水工事にも着手しています。
今回のリフォームのきっかけとなった水栓からの水漏れに対応するため、古い給水管・給湯管を新しいものに交換しました。
新しい配管には、赤(給湯)と青(給水)のさや管ヘッダー方式を採用し、耐久性・メンテナンス性を高めています。
床下の配管ルートも見直し、今後同じような水漏れトラブルが起きにくいよう施工したので、これでしばらく安心してお使いいただけます。


電気工事では新しいシステムキッチンに合わせてコンセントの位置や数を見直し、食洗機やIHクッキングヒーターなど、今後使用する設備に対応できるよう配線をやり直しました。
壁の中を這わせる配線もこのタイミングで新設し、仕上げの壁材を張る前にしっかりと通しています。
大工工事では解体後にむき出しになった壁の下地に断熱材を充填し、石膏ボードで下地を作っていきました。
窓まわりの木枠の補修や、新しいキッチンパネルを取り付けるための下地調整も丁寧に行っています。
壁一面が真新しい下地材に覆われ、換気扇のダクト配管も新しく通し直され、キッチンとしての骨格が整ってきました。


下地と設備の準備を整えたキッチンスペースに、新しいシステムキッチン「ミッテ(TOTO)」の設置を行いました。
まずキャビネットの本体を組み立てて設置し、水平・垂直をしっかりと確認しながら固定しています。
続いてシンクや天板を取り付け、水栓金具を接続し、吊り戸棚やレンジフードも取り付け、キッチン全体の形が一気に出来上がっていきました。
シンク下の収納部分には可動棚を設置し、鍋やフライパンなど大きな調理器具も収納しやすくなっています。
設置作業では水漏れがないか一つ一つの接続部分を確認しながら進め、通水テストも行い、正常に給排水できることを確認しました。


最終日は工事箇所全体の最終確認と清掃を行いました。
養生材を剥がし、床や周辺家具にホコリや傷がついていないかを細かくチェックしています。
キッチン内部・外部ともに清掃し、扉や引き出しの動作確認、コンセントや換気扇の動作確認なども一つずつ行いました。
全ての確認が完了したらお客様に仕上がりをご案内し、使い方のご説明を行って撤収しました。
仕上がりの様子・工事を終えて


老朽化した給排水管を全て新しくしたことで、水漏れの不安がなくなっただけでなく、新しいキッチンで使い勝手や収納力もアップしました。
新しいキッチンパネルは光を反射する明るい仕上がりとなり、換気扇や照明も全て一新したことで、キッチン全体が見違えるほど明るく清潔な空間に生まれ変わりました。
お客様は「水漏れが直って安心しました。お料理するのが楽しみ。」と、とても嬉しそうにお話しくださいました。
ご依頼くださり、まことにありがとうございました!
当社では水漏れなど、急なトラブルにはできるだけスピーディーに、最短即日お伺いします。
補修のみで問題ないケース、今回のように設備ごとリフォームが必要なケースなど、幅広く対応させていただきます。
お困りごとがございましたら、まずはご相談ください。
地域密着17年の実績だからこそできるスピード対応で、お困りごとを解決します。
\小さなお困りごともお気軽にご相談ください!/
−N−













































