岐阜県山県市F様邸|お風呂リフォーム・電気温水器からエコキュートへの交換工事(補助金活用事例)
























| 施工箇所 | お風呂 電気温水器 |
|---|---|
| お客様のご要望 | 電気温水器が故障したので、エコキュートに交換したい お風呂が冬寒いので、リフォームしてほしい |
| ご提案 | 電気温水器からエコキュートへの交換は補助金が活用できるよう、性能の高いエコキュートを提案させていただきました。 お風呂はユニットバスへのリフォームと、窓を無くしても問題ないか確認して断熱性の向上を図りました。 |
| 施工内容 | お風呂リフォーム 電気温水器からエコキュートへの交換 |
| 使用商品・材料 | エコキュート:Panasonic HE-S37LQ システムバス:TOTO サザナ |
| 工期 | 7日間 |
岐阜県山県市のF様邸にて、お風呂リフォームと補助金を活用した電気温水器→エコキュートへの交換工事を行いました!
きっかけは長年ご使用されていた電気温水器の故障でした。
あわせて、冬場に底冷えして寒い思いをされていたお風呂についても「せっかくなら」ということで、同時にリフォームのご依頼をいただいた事例です。
エコキュートへの交換は国が実施している補助金を活用し、コストを抑えることができました。
施工前・お問い合わせのきっかけ


ご使用されていた給湯設備は、三菱の電気温水器「SRG-3756」です。
2006年に生産が終了している型番で、20年以上ご使用されていたとのことでした。
度々調子が悪くなり、ついにはお湯が出なくなったとのことでお買い換えのご相談をいただきました。


お風呂は床がタイル張りで壁面には手すりが設置されており、安全面には配慮されていたものの、経年による劣化が随所に見られました。
タイルの目地の傷みや床の滑りやすさなど、日々の入浴に不安を感じる部分も少なくありませんでした。
断熱性能が低く、脱衣所との温度差が大きいことから、冬場のヒートショックのリスクも懸念される状態でした。
電気温水器については性能の高いエコキュートに買い替えることで、経済産業省が実施している国の補助金の申請が可能でした。
なお、補助金制度は2026年7月現在も実施しており、申請が通れば1台あたり7万円以上の補助金を受け取ることができるので、大幅にコストを抑えることができます。
※経済産業省HP「給湯省エネ2026事業」についてはこちら ※外部サイトにジャンプします
お風呂リフォーム・エコキュート設置工事の流れ
工期は7日間で、お客様に不便がないよう、スピーディーに完工するよう調整させていただきました。


工事の初日は床や壁、廊下などを傷つけないよう、しっかりと養生を行うところからスタートしました。
玄関~廊下~脱衣所~お風呂までブルーシートや養生テープを敷き詰め、資材の搬入や解体作業で出る粉じん・汚れが他の居室に広がらないよう対策しています。
さらに壁のタイル部分や建具にも丁寧に養生を施し、安心して作業を進められる環境を整えました。


既存の在来工法のお風呂を解体しました。
タイル、浴槽、天井、断熱材まで一式を撤去し、躯体(柱・梁・コンクリート土台)をむき出しの状態にします。
解体後は、木部の腐食やシロアリ被害、断熱材の劣化状況なども併せて確認し、下地の補修や補強を行いました。
換気用のダクトや配管の位置出しも行い、新設するユニットバスの基準線(墨出し)を壁面に記しています。


解体工事と同じ日から給排水管や電気配線の切り回し工事を開始しました。
新しいユニットバスに合わせて給水管・給湯管・排水管の位置を調整し、床下の配管ルートを新設しています。
電気工事では分電盤の確認・整理を行い、浴室暖房乾燥機やエコキュートのリモコン配線など、新設備に必要な電気容量と配線ルートを確保しました。
コンクリート床は左官工事で不陸(凹凸)を調整し、水平・レベルを整えています。


ユニットバス本体の組み立て・設置を行いました。
防水パンを据え付けた後、浴槽、壁パネル、天井パネル、換気扇、手すり、水栓、浴室暖房乾燥機などを順番に組み上げていきます。
組み立て後は、パネルの隙間やビス位置に防水処理を施し、水漏れが起きないよう入念にチェックしました。


ユニットバスの施工と同時に、屋外で新しいエコキュートの設置工事を行いました。
今までご使用されていた電気温水器に比べ、本体はコンパクトになり、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットのセパレートタイプで構成されています。
給水・給湯配管を接続し、電源配線とアース工事、リモコン(浴室用・台所用)の設置・通信確認も行いました。


ユニットバス周辺の建具枠や壁の造作を行う大工工事をしました。
脱衣所との境目となる框(かまち)部分や、ドア枠、点検口の造作を行い、隙間なく綺麗に納めていきます。
新しく設置した折れ戸タイプの浴室ドアも、枠との取り合いを調整しながら建付けを確認しました。


最終日は養生を撤去し、工事期間中に出た粉じんやゴミを清掃して現場をピカピカの状態に整えます。
ユニットバスの動作確認(給水・給湯・追い焚き・浴室暖房乾燥機など)、エコキュートの最終的な稼働チェックを行い、問題がないことを確認したうえでお客様に設備の使い方や保証期間などについてご案内し、引き渡しとなりました。
\最長10年のダブル保証!/
工事を終えて・お客様の声


今回は寒くてお困りだったお風呂のリフォームと、補助金を活用したエコキュートへの交換工事を同時に行いました。
お客様は「(補助金で)お得な時に工事をしてもらえて助かった」と、大変満足されているご様子でした。
これで冬も暖かく、ヒートショックのリスクが軽減され、快適なバスタイムをお過ごしいただけます。
ご依頼いただき、まことにありがとうございました!
給湯設備の不調をきっかけに、お住まい全体の快適性を見直すリフォームは効率がよく、生活が大きく変わります。
不便に思っていることや気になることがございましたら、ぜひご相談ください。
補助金の活用可否も含めて、お客様に最適なプランをご提案いたします。
\お気軽にご相談ください!/
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